NHK見たよ!

NHKの「NHKスペシャル・新エネルギー覇権争奪戦 〜日本企業の闘い〜」という番組を見ました。
アメリカの大企業やベンチャー企業、韓国LG、日本の日立が、原発依存ではない、
新しい町づくりを模索し、そのノウハウをビジネスモデルとして展開している、という内容でした。

僕の番組を見た感想は
「東北がスマートシティ化するきっかけになるのではないか」

番組の冒頭では、なかなか復興の進まない福島県相馬市が取り上げられ、
スマートシティ化に向けた取り組みが紹介されていました。


スマートシティというのは、簡単に言うと
自然エネルギーとそれを効率化し、環境に配慮した町づくり」
のことです。
日本では千葉県の「柏の葉キャンパスシティ」や
神奈川県の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」
があります。どちらもまだ開発途上ですが・・・。
ちなみに「サスティナブル」とは「持続可能な」という意味。
そういえば「サスティナブル・ツーリズム」という言葉を聞いたことがあります。
これは簡単に言うと「環境に配慮した観光」のことです。


ということで、「サスティナブル」は、いまのトレンドみたいですね。
ちなみに経済学で言うと「環境経済学」の分野だそうです。

「サスティナブル」で検索すると観光や建築など、多様な分野がヒットします。
これからは様々な業種で「サスティナブル」が必要とされそうです。
そしてこれは東北地方の復興には欠かせないエッセンスでしょう。


とはいえ、各分野でどのような取り組みがなされているのか…勉強不足です。
少し、関連した本でも読んでみようかと思います。